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当院で生まれた赤ちゃんを1歳の誕生日まで紹介してます。
 
 オギャーCDプレゼント
退院のお祝いに「オギャーCD」をプレゼントいたします。
  20171月15日
明けましておめでとうございます。
遅ればせながら今年も宜しくお願いいたします。
12月より平田先生が加わり、1ヶ月たちました。
仕事もすっかり慣れていただき、頼もしい限りです。
開業以来、初めて診察担当から、名前がなくなる曜日が出ました(木曜日の午前診) とはいっても、
病棟担当&体外受精の患者様の診察はしているので 午前中なのに院内をウロウロしています。
今までにない動き方ですが 院内の絵や飾りに時折、目がいくようになりました。
先日は、ロビーに靴の擦った跡が目に入りましたが、午後には綺麗に!
あー、きちんと掃除してくれてるんだなと感心しました。
外来の椅子に座っているとみえない病棟や外来のスタッフの働きに関心することも。
産科、婦人科に加え、不妊治療にも対応する様子は、なかなかのものです。
緊張感を持ちながら、丁寧に診察していくためには、少しの余裕も必要かなと感じるこの頃です。
もう暫くは、非常勤の外来の先生が不確定であったりしますが、ご了承下さい。
今年も頼りになる先生はじめスタッフとともに、地域の産婦人科医療に尽力させていただきます。

2016.12.忘年会にて

201610月9日

同じ白装束ですが‥‥
本土神社例祭、神幸行列に初めて参加させていただきました。
鳳輦(みこし)の役割を頂き、白い衣装を着付けしてもらいました。神事の後、2時間近くかけて歩きました。
大学からの転勤で岐阜から多治見に引っ越してきたのが平成10年の6月。
当初は何年多治見に勤務するのかなあ程度でしたが、既に18年以上。
その間、平成15年に開院し少しずつ地元の一員になってきたつもりですが、ようやく根を張れてきたのかなあと感じながらの行列でした。
近所の方をはじめ地域の方々、子供神輿もありましたのでうちでお産された家族の皆さんにも、たくさん声をかけていただき、ありがたかったです。

20151115
当面の目標は
・・・「私ここで生まれました。またお世話になります」の声を聞けること・・・
1月〜3月制限と4月以降一時受け入れ中断としておりました分娩予約ですが、
今まで通り 継続することとなりました。
患者の皆様、関係各位の皆様には、大変にご心配やご迷惑をおかけいたしました。
特に何度も問い合わせ頂きながらお断りしていた妊婦の方々、申し訳ありませんでした。
里帰り出産も受付させていただきます。

多治見の地に根を下ろし18年。開業して13年目。
地元の皆様の暖かい応援やねぎらいを沢山いただきながら、励んでこれました。

少し立ち止まったことで、改めて東濃地域、更には岐阜県東部の周産期医療の希薄さと、
責任の重さを痛感いたしました。

周産期医療と高度不妊治療の両立は大変ではありますが、喜びも何倍もあります。
ただちょっと年甲斐もなく無理してきたかな・・・と反省する面もあり、
自分自身の健康管理にも留意していきたいと思います。
更に10年続けれるように、医師をはじめとしたスタッフも充実させていきます。
当院で生まれた子がお母さんになるお手伝いも出来たら、まさに産婦人科冥利です。

今後も安心して妊娠、出産をできる産婦人科として尽力させていただきますので、
何卒よろしくお願いいたします。

院長 中西義人

○2015年7月7日

お陰様で無事に13年目を迎えることが出来ました。ありがとうございます。
3月に中学1年生時の同窓会に参加しました。
帰り際に、担任だったの先生から「がんばる中西に一枚、ぴったりの字をあげるから」と。
しばらくして送られてきたのは、70センチ四方もある書。「愛」
不勉強の自分には読めませんが・・・
裏打ち〜額装してもらい、、一階のエレベーター横に飾りました。
「愛」のある仕事を続けないと!と毎日この字が目に入る度に、 気が引き締まります。

「愛」 陽齋
略歴 本名 山田達徳
        私立東海学園の書道・国語教師を経て、
        現在 つばさ幼稚園理事長 書道家としても活躍中

○2015年元旦
あけましておめでとうございます。


お陰様で12年目の新年を無事に迎えること出来ました。
今年も東濃の産婦人科医療に微力を尽くす所存です。
変わらぬご理解、お力添え、何卒よろしくお願いいたします。

○2014年12月10日

12/4は、学会参加のため院長外来をお休みさせていただき、申し訳ありませんでした。
「日本生殖医学会」は、その名の通り 日本の不妊治療の最前線、最先端を学ぶことが出来ます。
現在日本で行われている最先端の治療方法や様々な症例に接し、たくさんの刺激を頂いて帰ってきました。

苦労してとった生殖医療専門医の資格更新と技量の向上のためにも学会参加は欠かせません。
とはいえ、特に平日行われる学会にはほとんど行けないのが実情です。
見識を広めたいという思いと、臨床を離れられない開業医としてのジレンマをいつも抱えています。

それでもやっぱり、自分にとっては臨床現場が一番の居場所です。
不妊治療から出産まで関わることが出来ることは、本当に医者冥利に尽きます。

今月恒例のサンタになりながら、長年治療を続けられた方のお子さんをだっこさせて頂きました。
「こんなに大きくなりました。もうすぐ1歳です」お母さんの笑顔とお礼の言葉は、 サンタの自分がプレゼントを頂いたような幸せな気持ちになりました。

今年は一回位トナカイになりたいな・・・


○2014年6月
協力のお礼とお知らせ
5/24に当院師長の結婚披露パーティが無事開催されました。
多治見市に勝るとも劣らない?!AKBの恋する・・・・・」DVDをスタッフ皆からの
サプライズプレゼントとして上映させていただきました。
ティティ会で母子で参加頂いた患者さんや、親戚、友人、仕事関係の方々、ご協力ありがとうございました。
なお、DVDをご覧になりたい方は、平日の午前中に託児スタッフまでお声かけください。
笑える?あっと驚く?映像がご覧いただけます。
※8月末までの期間限定とさせていただきます。

○2013年7月7日

お陰様で当院は、7月7日をもちまして開院10周年を迎えることが出来ました。
無事に現在を迎えることができるのも、患者さんや地域の皆さんのご理解とご協力のお陰です。
本当にありがとうございます。

開院初日、予想以上の患者さんと不慣れな対応で、大変にお待たせしたこと、つい先日の様で・・・
思い出す度に申し訳なくなります。
あれから10年。3人のお子様を当院で出産していただいた方も大勢みえます。
つい先日は4人目を出産!! もうすぐ4人目を出産!!という方も数人あり、うれしい限りです。

中西ウィメンズクリニックは、多治見市民病院からの東師長が決まり、平成15年春に求人募集をし、 7/7〜看護・技師・事務・清掃・託児スタッフ合わせて、20名程での始まりでした。
子どもがちょうど幼稚園や保育園、小学校に入ったスタッフも多く、仕事と家庭の両立で大変だったはず。
そんな子供が、社会人、大学生になり始め、自分の年齢に焦る今日この頃です。
現在では40名以上のスタッフが活躍してくれています。
最近では、娘さんやお嫁さんの出産に立ち会い、おばあちゃんになったスタッフも多々。
結婚・出産しながらも、すぐに復帰してくれるスタッフもいます。

私を含め、まだまだ未熟な点も多々あるかと思います。
スタッフ一同決意も新たに、今まで以上に力を合わせ地域医療に尽力させていただきたい所存です。
今後とも変わらぬ御支援、御協力、宜しくお願いいたします。

平成25年7月吉日

誠宏会 中西ウィメンズクリニック
中西 義人




○2013年1月

あけましておめでとうございます。
お陰様で、2013年を無事に迎えること出来ました。
2003年7月に開院して以来、ちょうど10年目です。
スタッフ一同、初心に戻り真摯に取り組んでいきたいと思います。
★先月のティティのXmas会、サンタの衣装もバージョンアップ♪
ただ、恒例のトナカイにはなれませんでした。
(実は最終日12/26に準備万端予定していたのですが・・・15分前に急患のため参加できず。すみません)



○2012年1月
明けましておめでとうございます。年賀状を頂いた方、ありがとうございます。
早いもので、9年目の新年を迎えることができました。
これも患者様や地域の方に支えられたお陰です。感謝申し上げます。
スタッフ一同、気を引き締めて、一生懸命やらせていただきます。

病室の都合や安全のため、どうしても早い週数でお産の予約をお断りする場合があります。
大変に申し訳ありませんが、今後ともご理解とご協力をお願いします。


年末にイチゴ狩りに行ってきました。
場所は・・・廿原(つづはら)
多治見市です。
実はイチゴ(特に章姫)が大好きなんです。
こんなに近くに出来たなんて・・・僕のため?!嬉しい限りです。
しかも、立ったまま採れて、言うことなし。

市内とはいえ、山道で冬場は道が凍ったり、雪のある時もあるので、気をつけてどうぞ。

安くて美味しい!!とれたての野菜があるときも。
http://tuduhara.com/

○2011.7.11「子宮頸がんワクチンの予防接種について」

ようやく、ワクチンの再入荷が始まり、接種可能になりました。
無料対象者は、中1〜高1の女子で、保健センターから用紙が届いていると思います。
産婦人科だけでなく、市内の多くの病院で接種できます。
多治見市の現状として、来年の3月までが無料対象期間です。以前から、他の市町村より接種開始が遅れた分、期間延長の救済策を!と市に訴えてますが、進展していません。
この予防接種は、初回、一か月後、初回から半年後の計3回の接種が必要です。遅くとも初回を9月中に接種しないと3回目が4月以降になり、自費になる可能性もあるのです。
約20年現場で診察してきて、20から30歳で子宮頸がんにかかる方が増えているのを実感します。
妊娠が分かった時点や不妊治療を開始する際に、検査をしますが、その際に発見ということが、少なくないのです。本当に心が痛みます。

子宮頸がんは唯一、予防ができる癌です。

予防意識を強く持って、是非、家族で子宮頸がん検診やワクチンについて、話し合いましょう。
私はワクチンは有用だと考え接種をおすすめしていますが、どのワクチンにも副作用はあります。
安易にみんながとか、無料だから接種するのではなく、リスクとベネフィット(利益)を家族で理解、納得した上で、決めていただければと思います。
またワクチンを接種すれば、癌にかからないわけではありません。
ワクチン(性交渉前に接種)により、60〜70%の予防が可能と言われています。
加えて検診を定期的に受ければ、ほぼ100%予防できます。
子宮頚がん検診は癌を発見するだけでなく、癌になる前の病変を発見して、がんになるのを防ぐ検診でもあるのです。
まずお母さんが、子宮頸がん検診を受診されることを切に願います。
多治見の検診率は非常に低く、とても心配です。私は、年1回は検診を受けてほしいと考えています。

***以下、簡単に原因・治療についてまとめました***
子宮頚がんの原因は、99%以上がHPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスです。
HPVはとてもありふれたウイルスです。
性交渉の経験がある女性なら、その回数、期間、人数にかかわらず誰でも感染している可能性があります。
感染しても自覚症状は無くほとんどの場合、免疫力でウイルスを追い出すため、1〜2年で自然に消えます。
しかし、極まれに子宮頚部の細胞に変化(異形成)を起こすことがあります。
異形成を起こしても、多くの場合、免疫力で自然に正常の細胞に戻ります。
ところが中には異形成が強くなり、前がん病変、がん細胞に変化してしまうことがあります。
HPV感染〜がん化までに、5〜10年かかると言われています。
性交渉が15歳前後で珍しくない昨今で、20代での子宮頸がんが増加している理由や、20代から検診の必要性も理解していただけると思います。
前がん病変、もしくはそれ以前で発見されれば経過観察で済むことも多く、円錐切除という治療法(病変を円錐状に切り抜く手術)等で完治もします。 子宮は残りますし、治療後の妊娠や分娩も可能です。


多治見市では子宮頸がんワクチン接種の全額助成を平成24年度も継続して実施することとなりました。
<平成24年度接種対象者>
平成24年度において13歳(中学2年生)〜16歳(高校1年生)となる女子
※但し、平成24年度において高校2年生相当の子は平成23年度中(平成24年3月末まで)に子宮頸がんワクチンの接種を1回でも受けていれば、平成24年度全額助成接種の対象となります。


○2010.7.7「院長より」
お陰様で当院も7周年を迎えることができました。
僕が岐阜から多治見に引っ越し、多治見市民病院に勤務を始めたのが平成10年6月。
その5年間とは比べものにならない早さで5年過ぎ、更にはあっという間に2年。
患者さんやその家族、地域の皆さんの理解や協力で無事に今日を迎えることができました。
齋藤先生をはじめ、スタッフにも恵まれたから、あっという間の7周年なのだと感謝しております。
最近、赤ちゃんを抱っこしたお父さんやお母さんに声をかけて頂く機会も多くなりました。
かたわらに元気なお子さんの姿を見ることもあり、本当にうれしくなります。
そしてようやく多治見に根をおろせ始めたかなぁと感じる頃々です。
白衣を着ていないと意外と分からないようですが、見かけたら気軽に声をかけてください。
これからも一日一日を真面目にやっていきます。よろしくお願いします。

○2008.11「低温火傷にご注意」
寒くなってきました。寝る時にふとんが冷たいと本当に辛いです。
エコも手伝って、人気なのが湯たんぽです。
我が家でも子どもに使い始めたのですが、子どもが寝付いた頃に自分の布団に持ってきて・・・
寝る30分位前までに入れておくと、布団に入るときとても幸せです。

よく言われていることですが、低温火傷には十分気を付けてください。
火傷したら、気がついて寝返りなどするだろうと油断している方も多いのですが、
一般的に足下は皮膚感覚の弱いところで、布団が暖かいと眠りも深くなりやすく
朝まで気づかないことが多いのです。
小さなお子さん、皮膚も弱く寝返りのできない赤ちゃんはなおさらです。
一般的に44度、6時間で低温火傷になるといわれています。
もし低温火傷かもと思ったら早めに受診してください。一見すると赤くなっているだけですが、
実は表面の奥の真皮組織が壊死していることも少なくありません。
そうなると、水ぶくれが繰り返しできたり、痛みが続いたりで1ヶ月は治りません。
湯たんぽだけでなく、カイロなども本当に気をつけてください。

○2008.07「開院5周年を迎えました」

平成15年7月7日七夕の日に開院して以来、お陰様で、はや5年が過ぎました。今日無事に産婦人科医療に携れるのも患者様はじめ、関係方々のお陰と感謝いたしております。
気持ちも新たに丁寧かつ安心して頂ける医療を心がけスタッフ一同協力して、努力していく所存です。
また、救急のため外来がストップしたり、出産が重なり、希望の部屋に入れないなど、ご迷惑をお掛けすることもあると思いますが、今後ともご協力よろしくお願いいたします。

○2008.07「出産後の避妊について」
先月のティティの会でお話しした内容ですが、皆さん興味深く聞いて頂いたので、こちらでも紹介します。
「月経がないうちは妊娠しない=避妊しなくても良い」というのは間違いです。
多くの場合、まず排卵が起きた後に月経が始まります。
出産後の月経の再開は大きな個人差があり、1ヶ月ほどで再開の方もいれば、1年後まだの方もみえます。
月経のないまま、次のお子さんを妊娠というケースも少なくないのが現状です。
このことを是非ご夫婦で認識して頂き、出産後はじめてのセックスから必ず避妊しましょう。
出産後の避妊方法としてコンドームの他、IUD(子宮内避妊リング)の挿入もむいてます。
IUDは、産婦人科で扱う子宮内避妊器具です。避妊効果も高く、妊娠を希望する場合は簡単に外せます。
使用できる条件や注意点がありますので専門医に相談してください。
授乳期間はピルの使用を控えた方が良いですが、月経血量を減らし、月経痛を軽くする働きもあります。
卒乳後の避妊法としてピルも考えてみてください。

○2008.04「紫外線にご注意!!」

4〜6月は1年のうちで最も紫外線が強い季節です。
過ごしやすい季節ですので、長時間外にいることも多くなります。
お子さんには帽子をかぶらせ、日焼け止めをぬって外出してください。
初めて使う日焼け止めは、肌に合うかどうか、目立たないところに少しぬって試してから使用してくださいね。

○2007.12「退院してからご注意を!!」
この時期退院したとたん、風邪をひいて寝込んでしまう方がしばしはいらっしゃいます。
病院内は、温度差も少なく温かいです。日々寒くなるこの時期、一週間ぶりに外気に触れると、寒さにびっくりします。自宅に帰れば、温度変化も大きく急に運動量も増えるので当然疲れやすくなります。また通年より早いペースで様々な風邪が流行っているように感じられます。産後しばらくは免疫力が出産前より低下している(病気にかかりやくすなっている)と心得て、予防に努めましょう。

○2007.08「赤ちゃんの塗り薬」
赤ちゃんの湿疹や虫刺されが特に気になる季節です。
赤ちゃんの肌は本当にデリケート。油断するとすぐ赤くなったり・・・心配ですよね。
大切な事は、赤ちゃんが汗をかいたら綺麗に洗い流すこと!!!
この季節なら一日に何度もシャワーをかけてあげたり、濡れたガーゼでそっと押さえるように拭いてあげてください。
皮膚が重なりやすい首や手首、男の子はおちんちんの裏なども、気を付けてあげて下さいね。
寝る時にもたくさん汗をかきやすいので、ガーゼやタオルなどを背中に入れてあげると良いでしょう。
寝付いたら、はずしてあげてください。

=軟膏を塗る時の注意=
(1)患部及びお母さんの手を清潔にする。
(2)軟膏は様々な種類があり、使いかけの物も増えがちです。
   チューブ自体に、症状・塗る箇所を油性マジックで書いておくと良いでしょう。
(3)カビが原因のカンジタは、赤ちゃんにもめずらしい炎症ではありません。専用の治療薬が必要です。
  ステロイドは効きませんし、短時間でお腹や背中の方まで広がってしまう場合もあります。
  軽いおむつかぶれと考え2、3日薬を塗っても回復してこない場合、いつもと少しでも様子が違う
  湿疹だと感じた時は、早めにお医者さんに相談しましょう。


○「“葉酸”(ヨウサン)ってご存じですか?」
数有るビタミンBの中の一種ですが、妊婦さんには特に必要と近年注目されています。
ただ、日本での歴史は浅く、2000年12月にようやく厚生労働省から妊婦さんへの必要性が報道され、
2001年から母子健康手帳に記載されるようになったばかりなんです。
妊娠する1ヵ月前から妊娠12週まで、葉酸を1日400μg(一般成人の約2倍)摂取すれば、
神経管閉鎖障害児の出生リスクを50〜70%軽減することができるとも言われています。
赤血球の合成にも関わっており、貧血を防ぐ作用もあります。そのため、妊娠初期に特に気をつけて摂取してもらいたいのですが、
通常妊娠に気がつくのは、妊娠2〜3ヵ月のころ。妊娠を考えている方は、是非、妊娠前からきちんと葉酸を摂取するよう意識した食生活を心がけて下さい。
サプリメントを上手に併用するのも良いでしょう。


お産で入院中の方にアンケートをお願いしております。
医師からクリーンスタッフまでの評価など、丁寧にお答えいただき本当にありがとうございます。より良いクリニックになるよう貴重なご意見を大切にさせていただきます。
また、アンケート用紙の裏に書いていただいた励ましやメッセージは、日々頑張るスタッフの何よりの励みになっています。
   
出産に関する疑問・質問などお気軽にご相談ください。
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