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2017.3.7「季節の御馳走
ご近所の方が大切に育ててみえる蕗の薹です。
何と10年程前から絶やすことなく、毎年楽しませて頂いてます。
一年の中のわずかな期間。
成長していく姿も合わせて、何よりの御馳走です。
純白のボケも、楽しみです。
2017.3.1「冬から春へ」
一雨ごとに暖かさを感じるこの頃になりました。
10日ほど前、テレビのお天気コーナーでを見かけました。
※淡雪
※堅雪
※細雪
三つの中で季節が違う雪は?

正解は細雪 冬の雪
その他は、(初)春の雪

2月から3月は、四季を実感できるというか、不思議とほかの月にはない季節の節目を感じます。
今年は特に(晩)冬の季語をにふさわく三寒四温の2月だったかと。
二十四節気「節分」から「雨水」そして3/5の「啓蟄」も 現代の日常でも、しっくりきます。
四季のある日本を誇らしく思い、先人の知恵に感心するばかりです。
クリニック内も、ささやかながら春の装いです。
 
2016.11.13「永保寺にて紅葉狩り」
小春日和の中、初めて虎渓公園側から石段を降りて行きました。
しかもこの季節に訪れたのは、実は院長初めてで、20年近く多治見に住んでいるにもかかわらずお恥ずかしい限り。
こんなに綺麗だったかなあと感動しながら、無際橋(むさいきょう)を渡ったり、池の周りを散策しました。
紅葉と青空の中、一層の風格をかもす観音堂と開山堂は、さすが国宝。
庭も国の名勝という素晴らしい古刹でありことを思い直したひと時でした。
大銀杏の紅葉が見頃になる12月にも、是非行きたいものです。
2016.3.18「駐車場に突然の珍客
50センチ以上もある黒い鳥がウロウロ
どうやら、カワウのよう。
川原までは200m程ですが、何十年も住んでみえる方も民家にやってきたのは、初めてだと。

飛ばない?飛べない?


迷子に


民家の隙間に入り込んでしまったの


近所の人達と・・・
2016.2.19「今日は‥‥雨水」
空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる。
草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされてきたとのこと。
この頃といわれる春一番はひと足早く吹きましたが、あちこちで春を季を感じる事が出来るようになりました。
この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるといわれている地域もあるようで、 小さなのですがロビーにも飾りました。
2015.11.24「小原の四季桜」
初めて出かけてきました。
県境で隣接していて、和紙と桜の小原村として東濃の方には親しみのある人も多いようです。

見頃は11月中頃だったとのこと。
終わりに近い桜と紅葉でしたが、まさに「雲錦」といった風情で、川見(せんみ)の川沿いや薬師寺本堂あたりは、まだまだ楽しめました。

2005年から豊田市、多治見市内から車で45分程。


★川見(せんみ)の薬師寺は、階段88、33、42段^^; 帰り道は、緩やかな坂道がオススメかも‥‥‥
★休日は渋滞に覚悟が必要な様です。また来年
2015.7.2
毎週の様に、季節の野菜が病院に届きます。
スタッフの一人が、もう何年もご両親の畑から採れたての野菜を沢山おすそわけしてくれます。
今日も季節の野菜が、何箱も♪。
売れる様な量と品揃え&しかも丁寧に小分けまでしてくれてます。
恐縮しながらも『あっ、今日の夕飯に使おう』、『買い物に行く手間が省けて』など、
箱いっぱいの野菜が夕方には・・・
仕事と家庭を両立しながら、忙しく働くスタッフ ばかりなので、本当にありがたいです。
2015.5.19
虫が苦手な方、m(_ _)m
今年も元気です。
2015.3.21「三寒四温
3/11に突然の雪。
でも午後には完全に溶けてしまいました。
やっぱり、春の日差しなんですね。
あれから10日。
雨の恵みとともに、新たな芽吹きがあっという間に……
桜も間近です。



*左から、ホトトギス、芍薬、タイツリ草、岩ヤツデと紫陽花
*クリックすると拡大表示されます。

2014.12.18「雪だるま」
12月にこんなに降るなんて・・・・・・
でも雪景色を見るとなぜか嬉しくなります。
2014.11.10「季節の野菜」
とある産直市場で見つけました。この時期見つけるとついつい買ってしまう一品です。
数年前までヤマノイモのむかごは、実か種だと思っていましたが・・・
むかごは、茎の一部が丸く太ってできたもの。土の中にある芋ができるのと同じ仕組だそうです。
だから、 芋と同じように芽を出すことができるし、確かに味も似ています。

調べてみると
むかごは地面に落ちると翌年の春に芽を出して、ヤマノイモとして育つ。
別に種もできるが、軽くてあまり養分を持っていないので、むかごに比べると成長が遅い。
その代わり、風に飛ばされて遠くで芽を出すことが出来る。
それぞれの特徴を生かして、あちこちに子孫を残そうとしている。
とのこと。
またまた 植物の知恵に感服しました

炒めたり天ぷらが簡単なので、同じようなメニューになって
しまいますが、今年はひと工夫。

お味噌汁のための超便利品「乾燥アオサ」と「むかご」を一緒
に天ぷらにしました。むかごだけだと、重みがありコロコロ
衣から取れやすいのですが、アオサをいれると繋ぎにもなり、
香りも良く、塩なしでも大丈夫。一石二鳥。

※適当にちぎった「アオサ」をまず水に入れて、衣をつくると香も良くなる気がします。
○2014.6.13「最近のカワヨシノボリ」
GW以降、橋向こうの笠原川ポンプ場裏の河岸に何度か行き、仲間がドンドン増えてきました。
いい感じの2匹を別の水槽に移し只今、観察中。最初は逃げ回っていたメスも最近では仲良し。
オスがキープしている石の下に一緒に入ったり、メスからちょっかいだすことも。

ちょっと若いかなとも感じますが、今は餌をいっぱい食べさせてます。
(なかなか生餌は難しいので、ほぼ乾燥アカムシ)
メスは石の裏などに産卵のみ。後はオスが絶食状態で半月位孵化するまで卵を守ります。
ひれを動かし空気を送ったり、口で石を動かしたりする♂には感動します。久しぶりに観たいな。

メス(体長4.5cm)

オス(体長5センチ)

○2014.5.20「外来生物」
去年から庭の古い竹の付近を、ブンブン大きな羽音をたてて飛ぶ丸くて大きいハチが ・ ・ ・。
クマバチかハナバチの様ですが、体は真っ黒。黒っぽい羽根は綺麗な虹色に光る時も。
1センチほど開いた竹の丸い穴から出たり入ったり。
もっとよく観察していると、カリカリという音が聞こえてきます。
なんとハチが顎を使って、竹に穴を開けている音でした。感心するほど綺麗に丸く削っていきます。
竹の中で子育てをしている様子!!
調べてみると、「タイワンタケクマバチ」であることが判明。
しかも2006年に愛知県で発見され、外来生物に指定されていました。
大量のタケが中国から輸入されるようなって、このハチも竹と一緒に日本に侵入してきた様子です。

今年は明らかに去年よりも数が多く、今日も3匹飛び回っていました。
去年殺虫剤を入れた穴とは別の新しいのも多数。
雨が当たらず、高さも地面から50センチ以上は高いところばかり。感心するくらい、よく考えています。
しかも人間が生活するごく近い所で子育てするなんて、刺さないと分かっていてもやっぱり怖いです。

クリックすると拡大します
 
○2014.5.1「カワヨシノボリご存知ですか?」
土岐川や笠原川にたくさん生息するハゼの仲間です。
詳細は土岐川観察館 http://www.ob2.aitai.ne.jp/~tokigawa/ 
(右の写真は昨夏 4〜5センチ位の子が2匹)
何とも愛嬌のある顔をしていて、吸盤を持っているのでガラスに張り付いて上目遣いをしたり(する気がするだけ?)と、かわいい我が家唯一のペットです。
毎年何匹も採ったり、繁殖もさせたりして長年飼っていましたが、最後の一匹が死んでしまったので、もう「おしまい!」と水槽を洗おうとしたら・・・2センチ位の子が一匹生き残っていて、びっくり!

去年エサ用に採ってきた小魚にまぎれていましたが、てっきり食べられたか、死んで溶けてしまったと思って
いました。川底でじーーと冬越ししてたのですね。冬の間、水槽の掃除を怠けていたのが良かったのか・・・?!
大丈夫かしらと思うくらいやせ細っていましたが、金魚の餌をあげ水槽をコンコンとたたくと、数日で水面に上がってきて食べてくれる様になりました。GWは仲間を採りにいかなきゃ!!
まだまだ続きそうです。
○2014.4.11「風の中のマリア」(百田尚樹)
暖かくなり、庭でアシナガバチを見かけるようになりました。
数年前までは、大嫌いで怖いし、完全な悪者だったハチです。
が、この本を読んでからどうにも憎めなくなりました。 この時期の単独で飛んでいるアシナガバチは、去年の秋に生まれ交尾し冬越した新米女王蜂です。
これからたった一匹で巣作りを始めます。 ちょっと弱弱しくて、近寄ってもあまり怖さはありません。
木や葉っぱの表面をカジっているのは、巣の材料を運んでいるんでしょう。 それでも夏になり、ハチの巣をみつけたり、集団で飛んでいるとやっぱり怖くて春の活動始めにやっつけておけば・・・と後悔するのです。

ちなみにこの本に描かれているのは、アシナガバチと同様の生態の「オオスズメバチ」です。
さすがに春先に自宅周りでは、見たことはありません。ちょっとだけ会いたい気もしますが・・・
○2013.12.5「とうもろこし」
季節外れの品を頂きました。
8月末に蒔いた種が、二ヶ月後の11月下旬位から採れたそうです。
可愛らしい大きさですが、味はまあまあ。

一番の驚きは・・・・・
虫がいないこと!

ちょっと涼しくなるだけで、びっくりです。
毎年夏に頂きますが、虫も同伴は多々。かじられてないのは珍しいくらい・・・
アワノメイガの幼虫ですが、昔は大騒ぎしていた子供たちも10年以上も見てると慣れっこ。
「虫が食べるって事は安全だよね。でも一緒に茹でないでね・・・・」と言われる程度です。

○2013.11.18「ロビーの絵を入れ替えました」
画廊の方と作家さん本人が直接運んできてくださいました。

陽のあたる場所
水中の生き物たちを描き、和紙を重ね、更に水草の形に切り抜いた親和箔と呼ばれる様々な色の箔、墨と岩絵の具で水面の虫たちが加わっています。
ハグロトンボの羽や体(尾の部分は親和箔を使っています)、点と思っていたら本当に小さな小さなハエたち。
前から、横から眺めるたびに様々な発見が出来る作品です。  
「私の仕事は、下地にすべて銀箔をはっています。その上に絵具の仕事をして、典具帖紙という薄い紙を貼り、またその上に絵具の仕事をする、紙と絵の具を何層も重ねて空間を創っていきます。
そうする事で、自然からできた素材の温かみを生かし、透明感のある空間を創っています」  

眠れない夜
「本来なら冬眠しているはずのカエルたち。眠ることが出来ずに必死に生きていこうとする姿を、現代社会に生きる私達に重ね合わせて様々な問題を投げかけてきます。大きく重く感じられる問題を、作家特有の優しい眼差しで描き出し、未来への希望に繋げていこうとする作品です」 
と説明していただきました。インスピレーションで気に入った作品にこんな奥深いメッセージがあると知り、ますます好きになる一枚です。  

神戸智行(かんべともゆき)さん
1975年岐阜県生まれ。県立加納高校卒、多摩美術大学大学院日本画専攻を修了
第9回佐藤国際文化育英財団奨学生に選出
2009年より文化庁在外研修員として1年間ボストンで研修
高島屋にも入っている「鈴懸」の紙は神戸さんの図案。太宰府天満宮の襖絵も手掛ける予定

ギャラリー広田美術
http://www.hirota-b.co.jp
○2013.9.8「季節限定の果物」
三河のほうから沢山のイチジクを頂きました。
初めて自分で火を入れてみましたが、あたたかいイチジクの美味しさにビックリ!
しかも加熱すると胃にも優しくなるとのことで、一石二鳥。

皮を剥き縦に半分に切ったイチジクを、お皿に入れてレンジでチンするだけでも変身します。
沢山のジュースも出て、それも美味です。



<簡単レシピ★イチジクの砂糖煮★>
(1)しっかりヘタを取り皮を剥き、開いていていている方を鍋に伏せて並べます。
割れた中など傷んでいるところがあれば思い切って切り取って、綺麗にして下さい。
(今回食べ頃のばかりだったので、2/3〜1/2の大きさになるものもありました)

(2)砂糖(イチジク20個に対し、150g位)を加え、火に掛けます。すぐに水分が出てきます。
※砂糖は自宅にあったキビ糖を使いましたが、三温糖や黒糖などがおススメの様です。

(3)沸騰してきたら灰汁を取り、クッキングシートやアルミで落し蓋をして、弱火で1時間程煮て完成。

(4)冷めたら汁ごと容器に写し、冷蔵庫で保存。
※そのまま頂いてもOK.ですが、アイスやヨーグルトに載せるのもGOOD。
※もっと長時間煮るレシピが多いようですが、長期保存を考える必要がなければ、甘すぎないこの程度で。

ちなみに愛知県は、イチジクの出荷量がなんと「日本一」だそうです。
○2013.7.20「10周年パーティー」


大変お世話になっている来賓の皆様とスタッフ・関係者65名程度で開催しました。
12名の勤続10年表彰も含め、スライドショー、恒例のビンゴゲームなど和気あいあいとした会でした。

今回の目玉は、スタッフにも内緒のサプライズ企画「プロのマジシャン」の登場!!
各テーブルも廻って頂き、予想以上の盛り上がりとなりました。
週明けも、マジックの話題で持ちきり。
曲がったフォークや一円玉、未開封のペットボトルに入ったトランプを手に取りながら
スタッフ皆「・・・・???」
アンディ先生とモンブランさんに感謝です。



宝町のボン・マリアージュにて
マジックファクトリーオフィシャルホームページhttp://magic-f.jp/

★モンブランさんのブログには、パーティの様子も掲載させれています。
http://ameblo.jp/mf-monblanc/entry-11577897758.html?frm_src=thumb_module
○2013.5.25「苦手な方はごめんなさい」
毎年庭のゆずの木にアゲハが卵を産んでくれます。
現在、成長真っ盛り(右の写真に3匹いますが、分かるかしら?) ハチ等から守るため保護していた時期もありましたが今は自然のまま・・・見守っています。
サナギになる前には卵の時からずーーといた木を離れ、雨風しのげる安全な場所を探しに旅に出ます。
数十mも歩きまわり、サナギに変身していきます。
本当に本当に、不思議な生き物です。 機会があれば、親子で観察してみてください。

★注意★
山椒や柑橘類の葉で育ちますが、本当に大食漢です。植木鉢程度では、あっという間に丸坊主です。
特に茶色から緑に脱皮してからは・・・フンもたくさんです。旅立つ前に、下痢のような便をします。
囲って育てる時は、終齢幼虫になったら十分に動ける足場を作ってあげてください。
サナギになる前の、前蛹の糸張りが明暗を分けると思います。床に落ちて・・・の子が一番かわいそう・・・
○2011.10.27「マタニティコンサート♪」
マタニティーママだけでなく入院患者さんや家族の方、その他大勢の方に参加していただきました。
菜津子さん、博美さんの心地よい演奏に、とっても穏やかな時間でした。
葉加瀬太郎さんの『情熱大陸』では手拍子も加わり、楽しいひとときも。
そして、院長が小学生の頃使って以来30年以上も放置同然のピアノを、
何日も何日も足を運んでいただき、修理?!調律していただいた長瀬さん、本当にありがとうございました。

○2011.8.25「夏の終わりに」 
友人から青ジソ、赤ジソを沢山、沢山頂きました。
成長しきったのを、引きおこしたとのこと。

当然ながら・・・ジュースを作りたい病にかられます。
そして、病院のヨガやおやつの飲み物に登場するわけです。
9月になると、作るのも飲むのも一気に失せる
夏限定の飲み物です。

シソの始末に困っている方は、一度お試しください。
葉っぱをとって、洗うのがちょっと面倒ですが・・・

★作り方は、季節の便りの下の方に載ってます。
★ちなみにこれだけのシソで、とれた葉っぱ、1キロちょっと。約8リットル作りました。
○2011.5.9「アカメが綺麗です」
庭のアカメ(レッドロビン)が、とても綺麗になってきました。
苗木から8年。
3年ほど前にアーチ型に刈り込んでもらい、年々、葉が込んできて赤色がはっきりしてきました。
年に2回ほど剪定してもらっていますが、素人では難しい剪定のコツがあるみたいです。



庭師さん曰く、「手ばさみで新芽の出方を考えて、1枝ごと剪定するは時間がかかるけど、これが仕事。
時間かけない方法はいくらでもあるけど、手抜きするとすぐわかる。お金もらってるんだから!!」
と言われたことがあります。

・・・もうすぐ毛虫が・・・今年は少ないといいな。
○2011.1.15「文旦の皮を使って・・・」
最近身近になってきた文旦。
無農薬の土佐文旦が手入ったので、「文旦の皮の砂糖漬け」を作ってみました。
九州で有名なザボン漬けと同じです。
露地物が出回る2月位から、値段もお手頃になってきます。美味しい果肉はもちろんのこと、皮も美味しく頂けます。捨てないで是非お試しを!!

(1)文旦をよく洗い、ピーラー等で表面の皮を削ぎ落とします。丸ごとの方が剥きやすいです。
   スライサー(写真1)や包丁でも出来ます。
(2)4等分に切って、ヘタの方から皮を剥きます。ワタに筋がついていたら除いておきます。
  手で簡単に剥けるので、まずは食べごたえたっぷりの果肉をいただきましょう。
(3)皮を1cm幅位の適当な大きさに切ります。(写真2)
(4)皮(ワタ)の重さを量ります。(写真3・・・今回650〜700gの文旦2個から350g)
(5)たっぷりの水に皮を入れ、火にかけます。沸騰後、吹きこぼれない程度に10分程グツグツ煮ます。
   ザルにあけて湯を捨てます。この作業を2〜3回繰り返します。
   一回目は浮いてきてしまうので(写真4)、落とし蓋をすると良いです。(写真5・・・皿を代用)

(6)水に一晩つけておきます。
(7)翌日に新しく替えた水で一度煮立てせ、ザルにあけます。
   熱いまま元の鍋に戻し、(4)で量ったのと同量のグラニュー糖を加えて火にかけます。(写真6)
(8)皮が1/3くらい浸かる程度の水を加えます。
   ※すぐにグラニュー糖が溶け、水分が増すので、水の入れすぎに注意。(写真7・・・今回は100ccの水)
(9)水分が大体なくなるまで中火〜弱火程度で1時間ほどかけて煮込みます。
   時々上下を動かしながら気長に待ちましょう。(写真8・・・もう少しベタッとする位まで)
(10)火を止め、粗熱が取れたら網の上に並べます。(写真9)
(11)丸1日干して、好みでグラニュー糖をまぶして(ビニール袋でシャカシャカすると楽です)完成。
   密閉容器に入れて、冷蔵庫で保管しましょう。
○2010.7.5「梅雨 真っ只中」
今年は日本各地でゲリラ豪雨による被害が発生しています。
多治見でも急に激しい雨が降り出すことが多々・・・。
特にそれが夜だと雨音を聞くだけで怖くなります。
昨年のように、梅雨明けが8月になったり、特定できない地域もあったと・・・。
今年はそうなって欲しくないと願うばかりです。
そんな中、例年どおり7月に入っていくつか花が咲いてくれたので玄関に飾ってみました。
季節感を感じることが出来るとホッとしませんか?
(写真:ノリウツギ・カライトソウ・ススキ)
○2010.2.19「雨水」
少しずつですが、春の気配を感じるようになってきました。
病院前に秋に植えた球根たちの芽も顔を出してくれました。日ごとに成長する姿はなかなかカワイイです。

ちょうど今日は二十四節気の一つ「雨水(うすい)」です。
雪が雨に変わり、氷も溶けて水が地面の土を潤い始める。
そして草木の芽吹きが始る頃。
ふと日本の四季はいいなぁと思ってしまいました。
ちなみに次の節気は「啓蟄」です。冬ごもりしていた虫たちも顔を出す頃です。
カワイイかどうかは・・・。


○2009.5.25「野菜の簡単ピクルスの作り方」


暑い日が増えてきましたね。病院の入り口のジューンベリーの実が、早々と赤く色付き始めてびっくり!! 例年より1ヶ月以上早い気が・・・
この時期になると、不思議と毎年作りたくなるのが、野菜のピクルスです。
夏の常備食としてはもちろん、付け合わせやお弁当の一品など用途は様々、これからの暑さやつわりで食欲がない方、血圧が高めの妊婦さんにもお勧めです。
とっても簡単なので、おうちにある材料でチャレンジしてみて下さいね。
【材料A】
ニンジン小1本→皮を剥き、1cm角の拍子木切り
レンコン100g→皮を剥き、厚さ2〜3mmの輪切り又は半円
セロリ→1/2本→筋を取り、繊維に対して斜めに厚さ2〜3mm
アスパラ2本→ピーラーで半分位から下の皮を剥き、4等分に斜め切り
パプリカ1コ→軸と種を除き、縦に1cm巾に細切り。(お好みの色で)
【材料B】
酢200ml・水100ml・砂糖40g・塩小さじ1/2・黒コショウ適量・コンソメ2.5g(固形なら半個)・
好みでタカの爪1本
【作り方】
(1)野菜を上記のように切る。レンコンは薄い酢水(分量外)につける。

(2)薄い酢水(分量外)を沸騰させ、ニンジン、レンコンを3分ほど茹でる。
さらにアスパラも加え、さーーっと煮立てて、ザルにあげる。※1

(3)材料A、Bが入る大きな鍋を用意する。材料Bのうち、酢、タカの爪以外を火にかけ、調味料を溶かす。酢、半分に折って種を除いたタカの爪を加えて煮立てる。

(4)(2)の及びその他の野菜を(3)に加える。野菜が液にひたひたに浸かる位が良い。

(5)再び煮立ったら15秒程そのまま煮て火を止め、冷まして完成。
野菜が多いときは2回に分けて煮る。※2
【ポイント】
砂糖はお好みで加減してください。りんご酢を用いて、砂糖を減らしてもOK。
きゅうり、ヤングコーン、ベビーアスパラ、プチトマトなどでも大丈夫。色々な野菜を試してね。
一日経つと味がなじんで美味しくなります♪我が家では冷めた頃からつまみ食いが始まりますが・・・。
たくさん作る場合は、一週間位で食べれる量が良いでしょう。冷蔵庫で保存します。

※1:レンコンはお勧めナンバーワンですが、茹で加減に注意!試食して、固いけど生っぽさがなくなる位があげ時。ニンジンは、生っぽさが残っていてもOK。

※2:2回に分ける場合は、1回目の汁を鍋に残し、野菜のみ器に出します。
後で2回目の野菜と煮汁に戻して冷まします。
○2009.3.5「東濃地方のひなまつり」
3月3日を過ぎても、この地方では雛飾りや節句のお菓子を見かけます。
旧暦での風習がまだまだ残っているからです。
お祝いは3月にするけど、飾りは4月までという家庭も多いようです。
立春の頃には飾り始めますので、長く お雛様が楽しめて何だかうれしいですね。
ちなみにお雛様を左側に並べて飾るのが一般的です。
結婚式の新郎新婦と同じです。
古典的な人形や京都では、左右逆に飾ることが多いようです。
○2008.11.28「ワインフェスタ」
11月3日(祝)に多治見修道院のワインフェスタへ初めて行ってきました。
今回で5回目とのこと。開始の朝10時の段階で、大勢の人にびっくりしました。
多治見の方だけでなく、名古屋の方からも大勢みえているとのことです。
ソムリエール島幸子さんの講演(無料/ワイン1杯付き♪)あり、午後からは、ほろ酔い気分で
教会内で加藤奈津子さんのバイオリンコンサートが聞けました。
野外ステージでは、様々なライブが行われています。
出店もいっぱいあって、ワインのおつまみも心配無用。
レジャーシート持ってぶどう棚の下でピクニック気分の方も大勢みえます。
ワイン好きの方はもちろん、飲めない方も含め、家族で楽しめる一日です。
ちなみに、入場券2000円で並々と入れてくれる種類の違うワイン3杯、プラス販売試飲のワインも数知れず・・・
ぶどうジュースは飲み放題です。飲めない方は飲める方に6杯飲んでもらっても?!
子どもは1000円でした。もちろんジュースのみです。
機会があれば、来年是非どうぞ。
○2008.7.30「おすすめの手作りデザート」
当院のおやつで好評の一品です。ティティの会でも紹介させていただきました。
・ゴマプリン(カップ4コ分)
・黒練りゴマ大さじ2杯
・白糖大さじ6杯
・牛乳3カップ(600cc)、
・粉ゼラチン10g(水大さじ4に振り入れ、ふやかす)

(1)黒練りゴマに白糖を2、3回分けて加え、よく練りこむ。
(2)1に牛乳を少しずつ足しながら、ヘラでなめらかにひたすら混ぜる。
(3)2を弱火にかけ、沸騰直前に火を止め、あらかじめふやかしておいたゼラチンを加え溶かす。
(4)大きめのボールを用意して、水をボールに入れ、その中に3の鍋のそこに当て、あら熱を取る。
(5)冷めてきたら、ボールに氷を加え、とろりとしてくるまで混ぜる。
(6)内側を濡らしたカップまたはグラスに流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
○2008.5.16「子育て真っ最中」
ただいま子育て真っ最中、4〜5羽いそうです。
何年か前、えさの取り合い?で一羽落ちたことがあります。
今年も無事巣立ってくれることを 願ってます。
みなさん頭上には、気をつけて通って下さいね。
○2008.4.14「今年もまた・・・
病院東の軒下で4月上旬からツバメが恒例の巣作りを始めました。
フン対策は大変ですが、楽しみもいっぱいです。
○2008.3.14「ホワイトデイに・・・
最近は、和菓子屋さんでもバレンタインデイやホワイトデイ用のお品が並ぶようになりましたね。
両口屋さんでも、なかなか素敵なお菓子を見つけました。
ハートの形をした和三盆糖で、銘は『二人の夢』。
3/14に入院中の方、お味はいかがでしたか?
○2007.12.21「クリスマス」
ティティの会のクリスマスも今年で、はや5年目です。
毎回大勢の参加、ありがとうございます。狭いところでスミマセン。
今年のよしひと先生は、例年のサンタクロースだけでは飽き足らず・・・
とっても似合ってます?!→ティティの会
○2007.11.26「X'masツリー」
もうすぐ師走です。体も心も忙しくなってきますね。
院内もX'masの飾りつけをしました。
来院された方が、ほっと一息、楽しんで頂けたらと思っています。

※支柱にぶらさげるだけ、飾り付けの必要なしのツリーです。セッティングは超簡単。
  収納時は10cm位の厚みになるだけです。なかなかの優れもの♪
○2007.9.15「もうすぐ、秋分ですね。」
岐阜の長良川鵜飼を思い浮かべながら、秋の草花を生けてみました。
まだまだ暑さ厳しいですが、秋の気配を感じてもらえると嬉しいです。

花:吾亦紅(ワレモコウ)・カゼ草・ヤハズススキ・江戸絞り萩・りんどう

今では、買うことが多くなってしまいましたが・・・紅色のワレモコウが、
堤防の土手とかにいっぱい生えていた頃が懐かしいです。
○2007.8.14「料理長の簡単レシピ・ゴーヤとツナの和え物」
最近、スーパーでも良く見かけるようになったゴーヤ(ニガウリ)。ゴーヤには、ビタミンCがレモンの2〜3倍も含まれています。通常ビタミンCは加熱すると壊れてしまいますが、ゴーヤのビタミンCは加熱してもほとんど壊れず残っているため、夏に汗で体外に出され不足しがちなビタミンCの補給にはぴったり。
また、紫外線によるシミ・ソバカスなどの予防にもGOOD!
さらに、カリウム、リンなどのミネラル分も豊富。体のむくみをとり、疲労を回復してくれるため、夏バテ防止に大いに役立ちます。とは、分かっていてもあの苦味は・・・やっぱり食事はおいしくなくっちゃ!!
ということで、好評レシピをひとつ♪ さっぱりしていて、この季節にぴったり。今までゴーヤはどうも・・・という方も多治見の暑〜〜い夏を乗り切るためにも一度お試しください。
【材料】 ゴーヤ1本、ツナ缶(80g)1缶、塩少々、薄口しょうゆ少々
【作り方】 1.ゴーヤは縦半分に切り、中の種をスプーンで綺麗に取ります。
 半月のように薄くスライスします。
2.スライスしたゴーヤを30分〜1時間水でさらした後、ザルに取り水分を切り、苦味を除きます。
  ⇒ゴーヤを手でもんだり絞ったりすると苦味がでるよ(>_<)
3.そっと水分を取ったゴーヤとツナ缶を和えます。ツナ缶の油分もすべて入れてください。
4.塩と薄口しょうゆで味を整え、出来上がり。
○2007.7.23「ツバメが子育て中・・・今年2回目です。」
当院東側の軒下に毎年ツバメが産卵、子育てしてくれます。
今年も6月に無事巣立っていきましたが、また巣作りして、現在子育ての真っ最中!!もしかして同じペアが戻ってきてくれたのかも♪
(ツバメはシーズン中に平均して2回出産するペアが多いそうです)
ここ数日で急に大きくなって、親と見分けがつかないくらい。巣から落ちないかと心配です。今日の多治見の気温は33度。暑さに負けないで無事育ってくれるといいなあ・・・。
○2007.7.18「お蔭様で7月7日で開院4周年を迎えることができました。」
より安全で安心できる医療を提供できるように、スタッフ一同協力して対応させていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
○2007.7.18「シソジュースはいかがですか?」
シソが出回るこの時期限定。病院でも時々、ヨガやおやつに出させていただいております。
作り方は簡単♪チャレンジしてみてね。
【材料】 青シソまたは赤シソの葉300グラム、水2リットル
@砂糖100グラム、Aクエン酸20グラムまたはレモン汁100g(兼用も可)
【作り方】 1.なべに2リットルのお湯を沸かし、シソを約15分煮出す。
2.おおよその葉を取り出して、砂糖を入れ、溶かす。
3.火を消し、クエン酸を加える。きれいなルビー色に変化します。
4.冷めたら濾して完成。ペットポトルが便利です(お茶パックを片方開いて、角を漏斗に合わせるととっても楽です)冷やしてどーぞ!!
※@Aはお好みで加減してください。
そのまま飲める濃さで、保存も考えていないので砂糖は少なめです。
慣れてくるともっと減らせます。
※この時期ならでは、枝つきのシソも売っています。新鮮で随分お得ですので見かけたら是非!
葉を枝からはずして使いますが、泥がかなりついていることがありますので良く洗ってね。
青シソの種類によっては色の出にくいものもありますが、香りは良いですよ。
すぐに作らない時は、葉を洗い水気を切ってビニールに入れ、冷蔵庫で保存します。
   
出産に関する疑問・質問などお気軽にご相談ください。
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