岐阜県多治見市のクリニック・産科、妊婦検診、婦人科、不妊相談

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よくあるご質問

  • 設備について
  • 妊娠・出産の不安について
出産は里帰りをしようと思っていますが、そちらで見て頂けますか?
大丈夫です。まず、一度来院してください。その後は現在ご通院中の病院で妊婦健診を受けていただき、 34週位までに紹介状を頂いて、当院へ転院してください。
診察に伺いたいのですが、予約制ですか?
再診は原則として予約制です。初診、急病の方は、予約外でも診察します。
まず、0572-25-8882までお電話ください。
立会いを希望したいのですが、そちらではやっていただけるのでしょうか?
大丈夫です。助産師とのカウンセリングの際に、ご自身の出産に対する ご希望(バースプラン)を伺います。満足のいくお産ができるようお手伝いさせていただきます。
入院中、母乳指導(母乳がでにくい時など)は随時受けられるのでしょうか?
もちろんです。入院中に助産師が、お一人お一人に指導いたします。
さらに、退院後も何かお困りなことがあれば、いつでもご連絡頂ければケアーさせて頂きます。
病室に家族は宿泊できますか?
LDRルーム及び個室は可能です。ただし、お子様のみの宿泊は、患者様の安静のためご遠慮ください。
1週間健診って何ですか?
退院後、実際の育児が始まると、心配事が次々と出てきて心も体も疲れて…という例がよくあります。
そこで、退院して約1週間後に母子で来院してもらい、赤 ちゃんの成長や体調を診断しお話を伺うのが、 1週間健診なんです。なんでも気軽にご相談ください。
お母さんについても、必要があれば先生に診てもらいます。
今回初めて妊娠しました。妊娠中のタバコ、お酒、コーヒーなどは赤ちゃんに悪いという話を聞きましたがやめたほうがいいですか?
タバコを吸うと赤ちゃんに酸素が行かず、赤ちゃんの成長が順調でなくなることがあります。
一酸化炭素やニコチンも、赤ちゃんに入っていきます。同じように、お酒を過度に飲むと、赤ちゃんにもアルコールは吸収されます。生まれた後の発達にも影響することがあります。
タバコやアルコールは、妊娠中は控えましょう。コーヒーもとり過ぎると、カフェインが悪さをして赤ちゃんが育たなくなります。1日1杯程度が適量です。
温泉に入ってはいけないですか?
温泉の成分が、妊婦には良くないと書かれていることもありますが、さほど根拠はありません。
むしろリラックス効果もありますから、入っても大丈夫です。
ただし、特に露天など浴場は滑り易いので、転倒には十分気を付けて下さい。
また、温泉に限らず自宅でも、いつもは熱いお湯は大丈夫でも、妊娠中はのぼせてしまうこともあり、母子の負担も大きくなりますので気を付けて下さい。入浴時間も短かめを心掛けると良いでしょう。
腹帯はしなくてはいけませんか?また、どんな物が良いですか?
腹帯には腰の負担を軽減したり、おなかを冷えから守るなどの役割があります。
ただ、付けない方が楽であれば、付けなくても構いません。
最近は種類が増え、さらしの他、ガードルタイプの物、マジックテープのものなど色々あります。
ご自身が付けて気持ち良いものを、ケースに応じて選びましょう。
尚、必要以上にきつく締め付けるのは、血液の循環が悪くなりますのでやめましょう。
妊娠してから便秘がひどくなってしまいました。今まで市販の薬を飲んでいましたが、飲み続けても良いですか?
便秘薬には、様々な種類があります。妊娠中は自分で判断しないで、産婦人科の医師に相談してください。
赤ちゃんに安全な薬を処方します。ただ、薬だけでなく、海草類や穀物など食物繊維を多く含んだ食事をとり、適度に動くことも便秘解消には有効です。
妊娠中にセックスしてもいいですか?
セックスは、夫婦の良い関係を保つためにも必要なものです。
妊娠の経過が順調で、苦痛で無ければ、セックスは問題ありません。
ただ、ご夫婦共に、おなかに赤ちゃんがいる自覚を持ち、穏やかなセックスを心がけて下さい。
おなかが張る時は、横になり安静にして下さい。
セックスの度におなかが張るような時は、体位や時間を見直し、心配なら医師に相談して下さい。
3か月の乳児に母乳を与えています。授乳中は薬に対してどの程度、気をつければいいですか?
基本的には、どんな薬でも母乳を介して、赤ちゃんに影響を与えると考えたほうがよいでしょう。
母乳を介して流れていく薬剤濃度や赤ちゃんにおける弊害については薬によってまったく異なります。
外用薬は、通常の使用の範囲ならば心配ありません。
外用薬が皮膚から吸収されて、血液を介して母乳の中に流れていくなどということはまずありえません。
出産後、なるべく早く職場復帰したいのですが、どれくらいから働けますか?
産後8週間は無理をしないでください。
妊娠・出産によって女性の体はさまざまな変化をし、またダメージも受けます。
回復にはだいたい6~8週間かかります。
この期間を産褥期といい、体が回復していく大切な期間です。
労働基準法でも産後8週間の休暇が定められていますから、産後はしっかりと休むべきです。
妊娠中ってどれぐらい体重が増えるのですか?太りすぎはいけませんか?
お腹の赤ちゃんは出生時に約3kg、羊水や胎盤を加えると約4kgになります。
そしてお母さんは乳房や子宮、体内水分量が増えるために約4kg増えます。
さらに、出産時に必要なエネルギー源として約2kgの皮下脂肪が必要となります。
それらを合計すると、10kg以内の体重増加が理想的です。
妊娠前から肥満気味の人は皮下脂肪を増やす必要がないので、8kg程度の増加にとどめておいた方がいいでしょう。
太りすぎてしまうと、妊娠中毒症にかかり やすくなったり、糖尿病を招く要因になったりします。
1週間に1回は体重を測り、理想の体重増加を目安にしてコントロールを心がけましょう。