岐阜県多治見市のクリニック・産科、妊婦検診、婦人科、不妊相談

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季節の便り

カワヨシノボリご存知ですか?

土岐川や笠原川にたくさん生息するハゼの仲間です。
詳細は土岐川観察館 http://www.ob2.aitai.ne.jp/~tokigawa/ 
(右の写真は昨夏 4~5センチ位の子が2匹)
何とも愛嬌のある顔をしていて、吸盤を持っているのでガラスに張り付いて上目遣いをしたり(する気がするだけ?)と、かわいい我が家唯一のペットです。
毎年何匹も採ったり、繁殖もさせたりして長年飼っていましたが、最後の一匹が死んでしまったので、もう「おしまい!」と水槽を洗おうとしたら・・・2センチ位の子が一匹生き残っていて、びっくり!

去年エサ用に採ってきた小魚にまぎれていましたが、てっきり食べられたか、死んで溶けてしまったと思って
いました。川底でじーーと冬越ししてたのですね。冬の間、水槽の掃除を怠けていたのが良かったのか・・・?!
大丈夫かしらと思うくらいやせ細っていましたが、金魚の餌をあげ水槽をコンコンとたたくと、数日で水面に上がってきて食べてくれる様になりました。GWは仲間を採りにいかなきゃ!!
まだまだ続きそうです。

2014年05月01日

「風の中のマリア」(百田尚樹)

暖かくなり、庭でアシナガバチを見かけるようになりました。
数年前までは、大嫌いで怖いし、完全な悪者だったハチです。
が、この本を読んでからどうにも憎めなくなりました。 この時期の単独で飛んでいるアシナガバチは、去年の秋に生まれ交尾し冬越した新米女王蜂です。
これからたった一匹で巣作りを始めます。 ちょっと弱弱しくて、近寄ってもあまり怖さはありません。
木や葉っぱの表面をカジっているのは、巣の材料を運んでいるんでしょう。 それでも夏になり、ハチの巣をみつけたり、集団で飛んでいるとやっぱり怖くて春の活動始めにやっつけておけば・・・と後悔するのです。

ちなみにこの本に描かれているのは、アシナガバチと同様の生態の「オオスズメバチ」です。
さすがに春先に自宅周りでは、見たことはありません。ちょっとだけ会いたい気もしますが・・・

2014年04月11日

とうもろこし

季節外れの品を頂きました。
8月末に蒔いた種が、二ヶ月後の11月下旬位から採れたそうです。
可愛らしい大きさですが、味はまあまあ。

一番の驚きは・・・・・
虫がいないこと!

ちょっと涼しくなるだけで、びっくりです。
毎年夏に頂きますが、虫も同伴は多々。かじられてないのは珍しいくらい・・・
アワノメイガの幼虫ですが、昔は大騒ぎしていた子供たちも10年以上も見てると慣れっこ。
「虫が食べるって事は安全だよね。でも一緒に茹でないでね・・・・」と言われる程度です。

2013年12月05日

ロビーの絵を入れ替えました

画廊の方と作家さん本人が直接運んできてくださいました。

陽のあたる場所
水中の生き物たちを描き、和紙を重ね、更に水草の形に切り抜いた親和箔と呼ばれる様々な色の箔、墨と岩絵の具で水面の虫たちが加わっています。
ハグロトンボの羽や体(尾の部分は親和箔を使っています)、点と思っていたら本当に小さな小さなハエたち。
前から、横から眺めるたびに様々な発見が出来る作品です。  
「私の仕事は、下地にすべて銀箔をはっています。その上に絵具の仕事をして、典具帖紙という薄い紙を貼り、またその上に絵具の仕事をする、紙と絵の具を何層も重ねて空間を創っていきます。
そうする事で、自然からできた素材の温かみを生かし、透明感のある空間を創っています」

眠れない夜
「本来なら冬眠しているはずのカエルたち。眠ることが出来ずに必死に生きていこうとする姿を、現代社会に生きる私達に重ね合わせて様々な問題を投げかけてきます。大きく重く感じられる問題を、作家特有の優しい眼差しで描き出し、未来への希望に繋げていこうとする作品です」 
と説明していただきました。インスピレーションで気に入った作品にこんな奥深いメッセージがあると知り、ますます好きになる一枚です。  

神戸智行(かんべともゆき)さん
1975年岐阜県生まれ。県立加納高校卒、多摩美術大学大学院日本画専攻を修了
第9回佐藤国際文化育英財団奨学生に選出
2009年より文化庁在外研修員として1年間ボストンで研修
高島屋にも入っている「鈴懸」の紙は神戸さんの図案。太宰府天満宮の襖絵も手掛ける予定

ギャラリー広田美術 
http://www.hirota-b.co.jp

2013年11月18日

季節限定の果物

三河のほうから沢山のイチジクを頂きました。
初めて自分で火を入れてみましたが、あたたかいイチジクの美味しさにビックリ!
しかも加熱すると胃にも優しくなるとのことで、一石二鳥。

皮を剥き縦に半分に切ったイチジクを、お皿に入れてレンジでチンするだけでも変身します。
沢山のジュースも出て、それも美味です。

<簡単レシピ★イチジクの砂糖煮★>
(1)しっかりヘタを取り皮を剥き、開いていていている方を鍋に伏せて並べます。
割れた中など傷んでいるところがあれば思い切って切り取って、綺麗にして下さい。
(今回食べ頃のばかりだったので、2/3~1/2の大きさになるものもありました)

(2)砂糖(イチジク20個に対し、150g位)を加え、火に掛けます。すぐに水分が出てきます。
※砂糖は自宅にあったキビ糖を使いましたが、三温糖や黒糖などがおススメの様です。

(3)沸騰してきたら灰汁を取り、クッキングシートやアルミで落し蓋をして、弱火で1時間程煮て完成。

(4)冷めたら汁ごと容器に写し、冷蔵庫で保存。
※そのまま頂いてもOK.ですが、アイスやヨーグルトに載せるのもGOOD。
※もっと長時間煮るレシピが多いようですが、長期保存を考える必要がなければ、甘すぎないこの程度で。

ちなみに愛知県は、イチジクの出荷量がなんと「日本一」だそうです。

2013年09月08日