岐阜県多治見市のクリニック・産科、妊婦検診、婦人科、不妊相談

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季節の便り

ロビーの絵を入れ替えました

画廊の方と作家さん本人が直接運んできてくださいました。

陽のあたる場所
水中の生き物たちを描き、和紙を重ね、更に水草の形に切り抜いた親和箔と呼ばれる様々な色の箔、墨と岩絵の具で水面の虫たちが加わっています。
ハグロトンボの羽や体(尾の部分は親和箔を使っています)、点と思っていたら本当に小さな小さなハエたち。
前から、横から眺めるたびに様々な発見が出来る作品です。  
「私の仕事は、下地にすべて銀箔をはっています。その上に絵具の仕事をして、典具帖紙という薄い紙を貼り、またその上に絵具の仕事をする、紙と絵の具を何層も重ねて空間を創っていきます。
そうする事で、自然からできた素材の温かみを生かし、透明感のある空間を創っています」

眠れない夜
「本来なら冬眠しているはずのカエルたち。眠ることが出来ずに必死に生きていこうとする姿を、現代社会に生きる私達に重ね合わせて様々な問題を投げかけてきます。大きく重く感じられる問題を、作家特有の優しい眼差しで描き出し、未来への希望に繋げていこうとする作品です」 
と説明していただきました。インスピレーションで気に入った作品にこんな奥深いメッセージがあると知り、ますます好きになる一枚です。  

神戸智行(かんべともゆき)さん
1975年岐阜県生まれ。県立加納高校卒、多摩美術大学大学院日本画専攻を修了
第9回佐藤国際文化育英財団奨学生に選出
2009年より文化庁在外研修員として1年間ボストンで研修
高島屋にも入っている「鈴懸」の紙は神戸さんの図案。太宰府天満宮の襖絵も手掛ける予定

ギャラリー広田美術 
http://www.hirota-b.co.jp

2013年11月18日

季節限定の果物

三河のほうから沢山のイチジクを頂きました。
初めて自分で火を入れてみましたが、あたたかいイチジクの美味しさにビックリ!
しかも加熱すると胃にも優しくなるとのことで、一石二鳥。

皮を剥き縦に半分に切ったイチジクを、お皿に入れてレンジでチンするだけでも変身します。
沢山のジュースも出て、それも美味です。

<簡単レシピ★イチジクの砂糖煮★>
(1)しっかりヘタを取り皮を剥き、開いていていている方を鍋に伏せて並べます。
割れた中など傷んでいるところがあれば思い切って切り取って、綺麗にして下さい。
(今回食べ頃のばかりだったので、2/3~1/2の大きさになるものもありました)

(2)砂糖(イチジク20個に対し、150g位)を加え、火に掛けます。すぐに水分が出てきます。
※砂糖は自宅にあったキビ糖を使いましたが、三温糖や黒糖などがおススメの様です。

(3)沸騰してきたら灰汁を取り、クッキングシートやアルミで落し蓋をして、弱火で1時間程煮て完成。

(4)冷めたら汁ごと容器に写し、冷蔵庫で保存。
※そのまま頂いてもOK.ですが、アイスやヨーグルトに載せるのもGOOD。
※もっと長時間煮るレシピが多いようですが、長期保存を考える必要がなければ、甘すぎないこの程度で。

ちなみに愛知県は、イチジクの出荷量がなんと「日本一」だそうです。

2013年09月08日

10周年パーティー

大変お世話になっている来賓の皆様とスタッフ・関係者65名程度で開催しました。
12名の勤続10年表彰も含め、スライドショー、恒例のビンゴゲームなど和気あいあいとした会でした。

今回の目玉は、スタッフにも内緒のサプライズ企画「プロのマジシャン」の登場!!
各テーブルも廻って頂き、予想以上の盛り上がりとなりました。
週明けも、マジックの話題で持ちきり。
曲がったフォークや一円玉、未開封のペットボトルに入ったトランプを手に取りながら
スタッフ皆「・・・・???」
アンディ先生とモンブランさんに感謝です。

宝町のボン・マリアージュにて
マジックファクトリーオフィシャルホームページhttp://magic-f.jp/

★モンブランさんのブログには、パーティの様子も掲載させれています。
http://ameblo.jp/mf-monblanc/entry-11577897758.html?frm_src=thumb_module

2013年07月20日

苦手な方はごめんなさい

毎年庭のゆずの木にアゲハが卵を産んでくれます。
現在、成長真っ盛り(右の写真に3匹いますが、分かるかしら?) ハチ等から守るため保護していた時期もありましたが今は自然のまま・・・見守っています。
サナギになる前には卵の時からずーーといた木を離れ、雨風しのげる安全な場所を探しに旅に出ます。
数十mも歩きまわり、サナギに変身していきます。
本当に本当に、不思議な生き物です。 機会があれば、親子で観察してみてください。

★注意★
山椒や柑橘類の葉で育ちますが、本当に大食漢です。植木鉢程度では、あっという間に丸坊主です。
特に茶色から緑に脱皮してからは・・・フンもたくさんです。旅立つ前に、下痢のような便をします。
囲って育てる時は、終齢幼虫になったら十分に動ける足場を作ってあげてください。
サナギになる前の、前蛹の糸張りが明暗を分けると思います。床に落ちて・・・の子が一番かわいそう・・・

2013年05月25日

マタニティコンサート♪

マタニティーママだけでなく入院患者さんや家族の方、その他大勢の方に参加していただきました。
菜津子さん、博美さんの心地よい演奏に、とっても穏やかな時間でした。
葉加瀬太郎さんの『情熱大陸』では手拍子も加わり、楽しいひとときも。
そして、院長が小学生の頃使って以来30年以上も放置同然のピアノを、
何日も何日も足を運んでいただき、修理?!調律していただいた長瀬さん、本当にありがとうございました。

2011年10月27日