岐阜県多治見市のクリニック・産科、妊婦検診、婦人科、不妊相談

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よしひと先生より一言

2018年1月1日

明けましておめでとうございます。 
本年もよろしくお願いいたします。 

昨年は、念願の常勤医師3人体制が整いました。
それで気が緩んだわけではないと思いますが、9月には生まれて初めて入院生活を送るという 貴重な経験をさせてもらいました。
通院中の患者様にはご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。
平田先生、桑原先生をはじめスタッフの人たちにも
心配や迷惑をかけましたが、自分の不在の間、本当に助けてもらえました。 
今年は、お陰様で開院15周年を迎えます。 
これからも東濃地域の産婦人科医療のために がんばります。

2018年01月01日

2017年8月25日

おぎゃー献金基金ご協力ありがとうございます。 
今年も、約一年間で14709円の献金が集まりました。 
ご協力していただいた皆様に深く感謝いたします。 
当院からの分と合わせて、振り込みさせていただきました。 
「おぎゃ献金」http://www.ogyaa.or.jp/about/ 
は、こころと身体に障害をもつ子供たちに、思いやりの手をのべる愛の運動です。
1F及び2Fに募金箱が設置してあります。引き続きご理解、ご協力いただけると幸いです。

2017年08月25日

2017年1月15日

明けましておめでとうございます。
遅ればせながら今年も宜しくお願いいたします。 
12月より平田先生が加わり、1ヶ月たちました。 
仕事もすっかり慣れていただき、頼もしい限りです。 
開業以来、初めて診察担当から、名前がなくなる曜日が出ました(木曜日の午前診) とはいっても、
病棟担当&体外受精の患者様の診察はしているので 午前中なのに院内をウロウロしています。 
今までにない動き方ですが 院内の絵や飾りに時折、目がいくようになりました。 
先日は、ロビーに靴の擦った跡が目に入りましたが、午後には綺麗に! 
あー、きちんと掃除してくれてるんだなと感心しました。 
外来の椅子に座っているとみえない病棟や外来のスタッフの働きに関心することも。 
産科、婦人科に加え、不妊治療にも対応する様子は、なかなかのものです。 
緊張感を持ちながら、丁寧に診察していくためには、少しの余裕も必要かなと感じるこの頃です。 
もう暫くは、非常勤の外来の先生が不確定であったりしますが、ご了承下さい。 
今年も頼りになる先生はじめスタッフとともに、地域の産婦人科医療に尽力させていただきます。

2016.12.忘年会にて

 

2017年01月15日

2016年10月9日

同じ白装束ですが‥‥
本土神社例祭、神幸行列に初めて参加させていただきました。
鳳輦(みこし)の役割を頂き、白い衣装を着付けしてもらいました。神事の後、2時間近くかけて歩きました。
大学からの転勤で岐阜から多治見に引っ越してきたのが平成10年の6月。
当初は何年多治見に勤務するのかなあ程度でしたが、既に18年以上。
その間、平成15年に開院し少しずつ地元の一員になってきたつもりですが、ようやく根を張れてきたのかなあと感じながらの行列でした。
近所の方をはじめ地域の方々、子供神輿もありましたのでうちでお産された家族の皆さんにも、たくさん声をかけていただき、ありがたかったです。

 

2016年10月09日

2015年11月15日

当面の目標は
・・・「私ここで生まれました。またお世話になります」の声を聞けること・・・ 
1月~3月制限と4月以降一時受け入れ中断としておりました分娩予約ですが、
今まで通り 継続することとなりました。 
患者の皆様、関係各位の皆様には、大変にご心配やご迷惑をおかけいたしました。
特に何度も問い合わせ頂きながらお断りしていた妊婦の方々、申し訳ありませんでした。 
里帰り出産も受付させていただきます。 

多治見の地に根を下ろし18年。開業して13年目。 
地元の皆様の暖かい応援やねぎらいを沢山いただきながら、励んでこれました。 

少し立ち止まったことで、改めて東濃地域、更には岐阜県東部の周産期医療の希薄さと、 
責任の重さを痛感いたしました。 

周産期医療と高度不妊治療の両立は大変ではありますが、喜びも何倍もあります。 
ただちょっと年甲斐もなく無理してきたかな・・・と反省する面もあり、
自分自身の健康管理にも留意していきたいと思います。 
更に10年続けれるように、医師をはじめとしたスタッフも充実させていきます。
当院で生まれた子がお母さんになるお手伝いも出来たら、まさに産婦人科冥利です。 

今後も安心して妊娠、出産をできる産婦人科として尽力させていただきますので、 
何卒よろしくお願いいたします。 

院長 中西義人 

2015年11月15日