岐阜県多治見市のクリニック・産科、妊婦検診、婦人科、不妊相談

お問い合わせ先0572-25-8882
初診で診察される患者様へ
診察申込書
問診票
不妊治療問診票

よしひと先生より一言

2016年10月9日

同じ白装束ですが‥‥
本土神社例祭、神幸行列に初めて参加させていただきました。
鳳輦(みこし)の役割を頂き、白い衣装を着付けしてもらいました。神事の後、2時間近くかけて歩きました。
大学からの転勤で岐阜から多治見に引っ越してきたのが平成10年の6月。
当初は何年多治見に勤務するのかなあ程度でしたが、既に18年以上。
その間、平成15年に開院し少しずつ地元の一員になってきたつもりですが、ようやく根を張れてきたのかなあと感じながらの行列でした。
近所の方をはじめ地域の方々、子供神輿もありましたのでうちでお産された家族の皆さんにも、たくさん声をかけていただき、ありがたかったです。

 

2016年10月09日

2015年11月15日

当面の目標は
・・・「私ここで生まれました。またお世話になります」の声を聞けること・・・ 
1月~3月制限と4月以降一時受け入れ中断としておりました分娩予約ですが、
今まで通り 継続することとなりました。 
患者の皆様、関係各位の皆様には、大変にご心配やご迷惑をおかけいたしました。
特に何度も問い合わせ頂きながらお断りしていた妊婦の方々、申し訳ありませんでした。 
里帰り出産も受付させていただきます。 

多治見の地に根を下ろし18年。開業して13年目。 
地元の皆様の暖かい応援やねぎらいを沢山いただきながら、励んでこれました。 

少し立ち止まったことで、改めて東濃地域、更には岐阜県東部の周産期医療の希薄さと、 
責任の重さを痛感いたしました。 

周産期医療と高度不妊治療の両立は大変ではありますが、喜びも何倍もあります。 
ただちょっと年甲斐もなく無理してきたかな・・・と反省する面もあり、
自分自身の健康管理にも留意していきたいと思います。 
更に10年続けれるように、医師をはじめとしたスタッフも充実させていきます。
当院で生まれた子がお母さんになるお手伝いも出来たら、まさに産婦人科冥利です。 

今後も安心して妊娠、出産をできる産婦人科として尽力させていただきますので、 
何卒よろしくお願いいたします。 

院長 中西義人 

2015年11月15日

2015年7月7日

お陰様で無事に13年目を迎えることが出来ました。ありがとうございます。 
3月に中学1年生時の同窓会に参加しました。
帰り際に、担任だったの先生から「がんばる中西に一枚、ぴったりの字をあげるから」と。 
しばらくして送られてきたのは、70センチ四方もある書。「愛」
不勉強の自分には読めませんが・・・
裏打ち~額装してもらい、、一階のエレベーター横に飾りました。
「愛」のある仕事を続けないと!と毎日この字が目に入る度に、 気が引き締まります。

「愛」 陽齋
略歴 本名 山田達徳 
        私立東海学園の書道・国語教師を経て、
        現在 つばさ幼稚園理事長 書道家としても活躍中

2015年07月07日

2015年元旦

あけましておめでとうございます。

お陰様で12年目の新年を無事に迎えること出来ました。
今年も東濃の産婦人科医療に微力を尽くす所存です。 
変わらぬご理解、お力添え、何卒よろしくお願いいたします。 

2015年01月01日

2014年12月10日

12/4は、学会参加のため院長外来をお休みさせていただき、申し訳ありませんでした。
「日本生殖医学会」は、その名の通り 日本の不妊治療の最前線、最先端を学ぶことが出来ます。 
現在日本で行われている最先端の治療方法や様々な症例に接し、たくさんの刺激を頂いて帰ってきました。

苦労してとった生殖医療専門医の資格更新と技量の向上のためにも学会参加は欠かせません。 
とはいえ、特に平日行われる学会にはほとんど行けないのが実情です。
見識を広めたいという思いと、臨床を離れられない開業医としてのジレンマをいつも抱えています。 

それでもやっぱり、自分にとっては臨床現場が一番の居場所です。 
不妊治療から出産まで関わることが出来ることは、本当に医者冥利に尽きます。 

今月恒例のサンタになりながら、長年治療を続けられた方のお子さんをだっこさせて頂きました。 
「こんなに大きくなりました。もうすぐ1歳です」お母さんの笑顔とお礼の言葉は、 サンタの自分がプレゼントを頂いたような幸せな気持ちになりました。

今年は一回位トナカイになりたいな・・・

2014年12月10日