岐阜県多治見市のクリニック・産科、妊婦検診、婦人科、不妊相談

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よしひと先生より一言

2014年6月

協力のお礼とお知らせ 
5/24に当院師長の結婚披露パーティが無事開催されました。 
多治見市に勝るとも劣らない?!AKBの恋する・・・・・」DVDをスタッフ皆からの
サプライズプレゼントとして上映させていただきました。 
ティティ会で母子で参加頂いた患者さんや、親戚、友人、仕事関係の方々、ご協力ありがとうございました。 
なお、DVDをご覧になりたい方は、平日の午前中に託児スタッフまでお声かけください。 
笑える?あっと驚く?映像がご覧いただけます。
※8月末までの期間限定とさせていただきます。 

2014年06月07日

2013年7月7日

お陰様で当院は、7月7日をもちまして開院10周年を迎えることが出来ました。
無事に現在を迎えることができるのも、患者さんや地域の皆さんのご理解とご協力のお陰です。 
本当にありがとうございます。 

開院初日、予想以上の患者さんと不慣れな対応で、大変にお待たせしたこと、つい先日の様で・・・ 
思い出す度に申し訳なくなります。 
あれから10年。3人のお子様を当院で出産していただいた方も大勢みえます。
つい先日は4人目を出産!! もうすぐ4人目を出産!!という方も数人あり、うれしい限りです。

中西ウィメンズクリニックは、多治見市民病院からの東師長が決まり、平成15年春に求人募集をし、 7/7~看護・技師・事務・清掃・託児スタッフ合わせて、20名程での始まりでした。 
子どもがちょうど幼稚園や保育園、小学校に入ったスタッフも多く、仕事と家庭の両立で大変だったはず。 
そんな子供が、社会人、大学生になり始め、自分の年齢に焦る今日この頃です。
現在では40名以上のスタッフが活躍してくれています。
最近では、娘さんやお嫁さんの出産に立ち会い、おばあちゃんになったスタッフも多々。
結婚・出産しながらも、すぐに復帰してくれるスタッフもいます。

私を含め、まだまだ未熟な点も多々あるかと思います。 
スタッフ一同決意も新たに、今まで以上に力を合わせ地域医療に尽力させていただきたい所存です。 
今後とも変わらぬ御支援、御協力、宜しくお願いいたします。 

平成25年7月吉日 

誠宏会 中西ウィメンズクリニック 
中西 義人

2013年07月07日

2013年1月

あけましておめでとうございます。
お陰様で、2013年を無事に迎えること出来ました。
2003年7月に開院して以来、ちょうど10年目です。
スタッフ一同、初心に戻り真摯に取り組んでいきたいと思います。
★先月のティティのXmas会、サンタの衣装もバージョンアップ♪
ただ、恒例のトナカイにはなれませんでした。
(実は最終日12/26に準備万端予定していたのですが・・・15分前に急患のため参加できず。すみません) 

 

2013年01月07日

2012年1月

明けましておめでとうございます。年賀状を頂いた方、ありがとうございます。 
早いもので、9年目の新年を迎えることができました。 
これも患者様や地域の方に支えられたお陰です。感謝申し上げます。 
スタッフ一同、気を引き締めて、一生懸命やらせていただきます。 

病室の都合や安全のため、どうしても早い週数でお産の予約をお断りする場合があります。 
大変に申し訳ありませんが、今後ともご理解とご協力をお願いします。 

年末にイチゴ狩りに行ってきました。 
場所は・・・廿原(つづはら) 
多治見市です。 
実はイチゴ(特に章姫)が大好きなんです。 
こんなに近くに出来たなんて・・・僕のため?!嬉しい限りです。 
しかも、立ったまま採れて、言うことなし。 

市内とはいえ、山道で冬場は道が凍ったり、雪のある時もあるので、気をつけてどうぞ。 

安くて美味しい!!とれたての野菜があるときも。 
http://tuduhara.com/

2012年01月07日

子宮頸がんワクチンの予防接種について

ようやく、ワクチンの再入荷が始まり、接種可能になりました。
無料対象者は、中1~高1の女子で、保健センターから用紙が届いていると思います。 
産婦人科だけでなく、市内の多くの病院で接種できます。
多治見市の現状として、来年の3月までが無料対象期間です。以前から、他の市町村より接種開始が遅れた分、期間延長の救済策を!と市に訴えてますが、進展していません。
この予防接種は、初回、一か月後、初回から半年後の計3回の接種が必要です。遅くとも初回を9月中に接種しないと3回目が4月以降になり、自費になる可能性もあるのです。
約20年現場で診察してきて、20から30歳で子宮頸がんにかかる方が増えているのを実感します。
妊娠が分かった時点や不妊治療を開始する際に、検査をしますが、その際に発見ということが、少なくないのです。本当に心が痛みます。 

子宮頸がんは唯一、予防ができる癌です。 

予防意識を強く持って、是非、家族で子宮頸がん検診やワクチンについて、話し合いましょう。
私はワクチンは有用だと考え接種をおすすめしていますが、どのワクチンにも副作用はあります。 
安易にみんながとか、無料だから接種するのではなく、リスクとベネフィット(利益)を家族で理解、納得した上で、決めていただければと思います。 
またワクチンを接種すれば、癌にかからないわけではありません。 
ワクチン(性交渉前に接種)により、60~70%の予防が可能と言われています。
加えて検診を定期的に受ければ、ほぼ100%予防できます。 
子宮頚がん検診は癌を発見するだけでなく、癌になる前の病変を発見して、がんになるのを防ぐ検診でもあるのです。 
まずお母さんが、子宮頸がん検診を受診されることを切に願います。
多治見の検診率は非常に低く、とても心配です。私は、年1回は検診を受けてほしいと考えています。 

***以下、簡単に原因・治療についてまとめました***
子宮頚がんの原因は、99%以上がHPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスです。
HPVはとてもありふれたウイルスです。
性交渉の経験がある女性なら、その回数、期間、人数にかかわらず誰でも感染している可能性があります。
感染しても自覚症状は無くほとんどの場合、免疫力でウイルスを追い出すため、1~2年で自然に消えます。
しかし、極まれに子宮頚部の細胞に変化(異形成)を起こすことがあります。
異形成を起こしても、多くの場合、免疫力で自然に正常の細胞に戻ります。
ところが中には異形成が強くなり、前がん病変、がん細胞に変化してしまうことがあります。 
HPV感染~がん化までに、5~10年かかると言われています。 
性交渉が15歳前後で珍しくない昨今で、20代での子宮頸がんが増加している理由や、20代から検診の必要性も理解していただけると思います。 
前がん病変、もしくはそれ以前で発見されれば経過観察で済むことも多く、円錐切除という治療法(病変を円錐状に切り抜く手術)等で完治もします。 子宮は残りますし、治療後の妊娠や分娩も可能です。 

多治見市では子宮頸がんワクチン接種の全額助成を平成24年度も継続して実施することとなりました。
<平成24年度接種対象者>
平成24年度において13歳(中学2年生)~16歳(高校1年生)となる女子
※但し、平成24年度において高校2年生相当の子は平成23年度中(平成24年3月末まで)に子宮頸がんワクチンの接種を1回でも受けていれば、平成24年度全額助成接種の対象となります。
 

2011年07月11日