産科

産科について
当院は出産する方が心から納得できるプランの提供を心がけています。
産科に臨むことや出産への思い、健康状態や抱える不安などはそれぞれに異なるからです。そのような考えからカウンセリングでご要望を伺うことを重視し、出産後に適切なケアをするための産後ケアにも対応しております。
産後の入院もできますし、子育てや母乳のことなど幅広く対応しますので、ぜひお気軽にご相談ください。
今後の産科・無痛分娩
2026年から無痛分娩に対応できる様、準備中です。当面は経産婦さんが対象です。
詳しい事が決まり次第、ホームページでお伝えする予定です。
出産をお考えの皆さまへ当院から伝えたい2つのこと
安心してお産を迎えていただけるように、当院では妊娠初期の段階から医師の診察とあわせて、妊婦さまと助産師との関わりをとても大切にしています。

当院は常勤医師が3名おります。
毎日2診体制で行っており、相談しやすい雰囲気を心がけ診療をしております。
入院中は身体の回復とともに、愛情あふれる育児への準備期間でもあります。

安心してお産を迎えていただけるように当院では、妊娠初期の段階から助産師との関わりをとても大切にしています。
出産への思いや抱える不安はそれぞれ違います。
助産師がお話を伺い、一人ひとりに寄り添いサポートさせていただきますので、何でもお気軽にご相談ください。
妊婦健診

お母さまの健康状態、赤ちゃんの発育を把握するためにとても重要な健診です。
妊娠・出産に際しては誰しも疑問や不安がつきまといます。
そのため、妊婦健診を受けて状態確認や必要な知識の習得・疑問や不安の解消などを行い、スムーズな出産に役立ててください。
定期妊婦健診
妊婦健診の頻度
- 妊娠判定から妊娠11週頃まで…1~2週間に1回
- 妊娠12週から妊娠23週まで…4週間に1回
- 妊娠24週から妊娠35週まで…2週間に1回
- 妊娠36週以降…1週間に1回
- 予定日以降…1週間に2回
RSウイルスワクチン接種
生まれたばかりの赤ちゃんは免疫機能が未熟で、細菌やウイルスに対する十分な抗体を自分で作ることができません。そのため、胎内にいる間にお母さんから抗体を受け取り、生後数カ月間の感染症から守られています。これが「母子免疫」と呼ばれる仕組みです。
妊婦さんがRSウイルスワクチンを接種すると、体内でRSウイルスに対する抗体が作られます。この抗体が胎盤を通じて赤ちゃんへ移行することで、生後の新生児期から乳児期にかけて、RSウイルス感染による下気道疾患を予防することができます。
| 対象者 | 妊娠28~36週の妊婦の方 ※当院では28週以降の接種を推奨しています。ご希望の方はワクチンをご用意する関係で、事前にご予約をお願いします。 |
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当院の産科でできること
自然分娩
当院は母体がもつ力を重視して、自然な流れで出産する自然分娩を尊重しています。母子ともに健康な状態で出産を終えるために、安全かつ効果的な医療を提供することが自然分娩時の当院の役割です。
計画分娩
ご家族の事情や、前回の分娩経過が早かった場合に、入院日を決定して陣痛誘発を行います。
帝王切開術
帝王切開の既往骨盤位などの予定帝王切開。
お母さんや赤ちゃんの状態により、必要となる緊急帝王切開があります。
里帰り出産
里帰り出産とは、妊娠後期に妊婦さまのご実家などがある出産しやすい地域に戻って行う出産です。親御さまやご家族のサポートを受けやすく、安定した気持ちで出産を迎えることができます。
里帰り分娩予約
こちらは里帰り出産専用の予約フォームです。
お申込みは心拍の確認ができてからでお願いいたします。
その他分娩予約に関するお問い合わせは診察時間内にお電話(0572-25-8882)ください。
下記のフォームに必要事項をご記入してお送りください。
- お問い合わせに返信すると、届かずに戻ってきてしまうケースがあります。
通常2〜3日以内に返信しておりますので、1週間以内にお返事がない場合は再度連絡下さい。 - パソコンからのメール受信が拒否設定になっている方はaitai.ne.jpの受信許可設定をお願いいたします。
- ご送信頂きました内容は貴方の分娩を管理する目的以外で使用いたしません。
また、ご本人の同意なく第三者に開示は致しません。
