季節の便り
料理長の簡単レシピ・ゴーヤとツナの和え物
最近、スーパーでも良く見かけるようになったゴーヤ(ニガウリ)。ゴーヤには、ビタミンCがレモンの2~3倍も含まれています。通常ビタミンCは加熱すると壊れてしまいますが、ゴーヤのビタミンCは加熱してもほとんど壊れず残っているため、夏に汗で体外に出され不足しがちなビタミンCの補給にはぴったり。
また、紫外線によるシミ・ソバカスなどの予防にもGOOD!
さらに、カリウム、リンなどのミネラル分も豊富。体のむくみをとり、疲労を回復してくれるため、夏バテ防止に大いに役立ちます。とは、分かっていてもあの苦味は・・・やっぱり食事はおいしくなくっちゃ!!
ということで、好評レシピをひとつ♪ さっぱりしていて、この季節にぴったり。今までゴーヤはどうも・・・という方も多治見の暑~~い夏を乗り切るためにも一度お試しください。
| 【材料】 | ゴーヤ1本、ツナ缶(80g)1缶、塩少々、薄口しょうゆ少々 |
| 【作り方】 | 1.ゴーヤは縦半分に切り、中の種をスプーンで綺麗に取ります。 半月のように薄くスライスします。 2.スライスしたゴーヤを30分~1時間水でさらした後、ザルに取り水分を切り、苦味を除きます。 ⇒ゴーヤを手でもんだり絞ったりすると苦味がでるよ(>_<) 3.そっと水分を取ったゴーヤとツナ缶を和えます。ツナ缶の油分もすべて入れてください。 4.塩と薄口しょうゆで味を整え、出来上がり。 |
