岐阜県多治見市のクリニック・産科、妊婦検診、婦人科、不妊相談

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季節の便り

夏の終わりに

友人から青ジソ、赤ジソを沢山、沢山頂きました。
成長しきったのを、引きおこしたとのこと。

当然ながら・・・ジュースを作りたい病にかられます。
そして、病院のヨガやおやつの飲み物に登場するわけです。
9月になると、作るのも飲むのも一気に失せる
夏限定の飲み物です。

シソの始末に困っている方は、一度お試しください。
葉っぱをとって、洗うのがちょっと面倒ですが・・・

★作り方は、季節の便りの下の方に載ってます。
★ちなみにこれだけのシソで、とれた葉っぱ、1キロちょっと。約8リットル作りました。

2011年08月25日

アカメが綺麗です

庭のアカメ(レッドロビン)が、とても綺麗になってきました。
苗木から8年。
3年ほど前にアーチ型に刈り込んでもらい、年々、葉が込んできて赤色がはっきりしてきました。
年に2回ほど剪定してもらっていますが、素人では難しい剪定のコツがあるみたいです。

庭師さん曰く、「手ばさみで新芽の出方を考えて、1枝ごと剪定するは時間がかかるけど、これが仕事。
時間かけない方法はいくらでもあるけど、手抜きするとすぐわかる。お金もらってるんだから!!」
と言われたことがあります。

・・・もうすぐ毛虫が・・・今年は少ないといいな。

2011年05月09日

文旦の皮を使って・・・

最近身近になってきた文旦。
無農薬の土佐文旦が手入ったので、「文旦の皮の砂糖漬け」を作ってみました。
九州で有名なザボン漬けと同じです。
露地物が出回る2月位から、値段もお手頃になってきます。美味しい果肉はもちろんのこと、皮も美味しく頂けます。捨てないで是非お試しを!!

(1)文旦をよく洗い、ピーラー等で表面の皮を削ぎ落とします。丸ごとの方が剥きやすいです。
   スライサー(写真1)や包丁でも出来ます。
(2)4等分に切って、ヘタの方から皮を剥きます。ワタに筋がついていたら除いておきます。
  手で簡単に剥けるので、まずは食べごたえたっぷりの果肉をいただきましょう。
(3)皮を1cm幅位の適当な大きさに切ります。(写真2)
(4)皮(ワタ)の重さを量ります。(写真3・・・今回650~700gの文旦2個から350g)
(5)たっぷりの水に皮を入れ、火にかけます。沸騰後、吹きこぼれない程度に10分程グツグツ煮ます。
   ザルにあけて湯を捨てます。この作業を2~3回繰り返します。
   一回目は浮いてきてしまうので(写真4)、落とし蓋をすると良いです。(写真5・・・皿を代用)

(6)水に一晩つけておきます。
(7)翌日に新しく替えた水で一度煮立てせ、ザルにあけます。
   熱いまま元の鍋に戻し、(4)で量ったのと同量のグラニュー糖を加えて火にかけます。(写真6)
(8)皮が1/3くらい浸かる程度の水を加えます。
   ※すぐにグラニュー糖が溶け、水分が増すので、水の入れすぎに注意。(写真7・・・今回は100ccの水)
(9)水分が大体なくなるまで中火~弱火程度で1時間ほどかけて煮込みます。
   時々上下を動かしながら気長に待ちましょう。(写真8・・・もう少しベタッとする位まで)
(10)火を止め、粗熱が取れたら網の上に並べます。(写真9)
(11)丸1日干して、好みでグラニュー糖をまぶして(ビニール袋でシャカシャカすると楽です)完成。
   密閉容器に入れて、冷蔵庫で保管しましょう。

2011年01月15日

梅雨 真っ只中

今年は日本各地でゲリラ豪雨による被害が発生しています。
多治見でも急に激しい雨が降り出すことが多々・・・。
特にそれが夜だと雨音を聞くだけで怖くなります。
昨年のように、梅雨明けが8月になったり、特定できない地域もあったと・・・。
今年はそうなって欲しくないと願うばかりです。
そんな中、例年どおり7月に入っていくつか花が咲いてくれたので玄関に飾ってみました。
季節感を感じることが出来るとホッとしませんか?
(写真:ノリウツギ・カライトソウ・ススキ)

2010年07月05日

雨水

少しずつですが、春の気配を感じるようになってきました。
病院前に秋に植えた球根たちの芽も顔を出してくれました。日ごとに成長する姿はなかなかカワイイです。 

ちょうど今日は二十四節気の一つ「雨水(うすい)」です。
雪が雨に変わり、氷も溶けて水が地面の土を潤い始める。
そして草木の芽吹きが始る頃。
ふと日本の四季はいいなぁと思ってしまいました。
ちなみに次の節気は「啓蟄」です。冬ごもりしていた虫たちも顔を出す頃です。
カワイイかどうかは・・・。 

2010年02月19日